会長挨拶

蒲郡東高校同窓会会長

蒲郡市長

鈴木 寿明

11回生

昨年11月3日、愛知県立蒲郡東高等学校創立50周年記念式典を滞りなく挙行できたのも、15,000名を超える全同窓生のご理解とご協力によるものと、心より深く感謝申し上げます。これもひとえに創立以来、情熱的に生徒をご指導いただきました歴代校長先生をはじめとする全ての教職員、関係者の皆様のおかげと深く感謝と敬意を表したいと思います。

 さて5月20日に開催されました同窓会総会におきまして、平成30年度同窓会長として引き続きご承認賜りました11回生の鈴木寿明と申します。宜しくお願い致します。

 創立以来半世紀、母校を巣立った卒業生は幅広く社会を支え、各方面で活躍をされています。私たち同窓生は若き高校時代に「文武両道」「凡事徹底」などの校訓のもと、同じ学び舎で夢や希望を持ちながら育ちました。このご縁を同窓会として大事にしたいと思っています。これまでも歴代同窓会長を中心に、同窓会役員の先輩方が同窓会組織を脈々と繋ぎ、支えていただきました。同窓会はこの50周年を良い機会として、1回生から48回生までの縦の糸と、各回生の横の繋がりである横の糸をしっかりと紡ぎ、太くて強い蒲郡東高校同窓会の絆としたいと思います。これからも実社会で同窓生が世代を超え、様々な形でお互いに助け合える組織に育んでいきましょう。

 毎年5月第3日曜日に同窓会総会は開催されています。この会はすべての同窓生が再び出会う場であり、同窓生として帰る家のようなものだと思います。故郷に帰るように、そして家族に会うように、同窓生との再会、出会いを楽しみにしていただきたいと思います。歳は違えども同じ学び舎で育った思い出は共通のものであり、深い関係性があります。先ほど申し上げました深き絆、良きご縁をこの同窓会で大事にしていきましょう。

 最後にこの輝かしく歴史ある蒲郡東高等学校が今後益々の隆盛を極め、すべての同窓生のご健勝をお祈り申し上げますと共に、在校生徒の更なる飛躍を心から願って同窓会長としての挨拶とさせていただきます。

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