会長挨拶

蒲郡東高校同窓会会長

蒲郡市長

鈴木 寿明

11回生

愛知県立蒲郡東高等学校同窓会の会長を務めております11回生の鈴木寿明と申します。

 

 母校は創立以来53年を経過する伝統校となりました。

 母校を巣立った卒業生は幅広く社会を支え、各方面で活躍をされています。私たち同窓生は若き高校時代に「和而不流」「文武両道」「凡事徹底」などの校訓のもと、同じ学び舎で夢や希望を持ちながら育ちました。このご縁を同窓会として大事にしたいと思っています。これまでも歴代同窓会長を中心に、同窓会役員の先輩方が同窓会組織を脈々と繋ぎ、支えていただきました。今後さらに1回生から51回生までの縦の糸と、各回生の横の繋がりである横の糸をしっかりと紡ぎ、太くて強い蒲郡東高校同窓会の絆としたいと思います。これからも実社会で同窓生が世代を超え、様々な形でお互いに助け合える組織に育んでいきましょう。

 毎年5月第3日曜日に同窓会総会は開催されています。この会はすべての同窓生が再び出会う場であり、同窓生として帰る家のようなものだと思います。故郷に帰るように、そして家族に会うように、同窓生との再会、出会いを楽しみにしていただきたいと思います。歳は違えども同じ学び舎で育った思い出は共通のものであり、深い関係性があります。深き絆、良きご縁をこの同窓会で大事にしていきましょう。

 最後にこの輝かしく歴史ある蒲郡東高等学校が今後益々の隆盛を極め、すべての同窓生のご健勝をお祈り申し上げますと共に、在校生徒の更なる飛躍を心から願って同窓会長としての挨拶とさせていただきます。

 

11回生(昭和56年3月卒業)鈴木寿明